カメラの分類について
- デジカメ・デジタルカメラって何ですか?
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映像をデジタルデータに変換してメモリーカードなどに記録するカメラです。フィルムと違ってメモリーカードに記録可能な枚数を撮り続けることが出来ます。
また、デジタルデータなのでインターネットなどを通じて配布・配信することが容易であることなど便利な使い方ができます。
- 一眼レフカメラって何ですか?
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レンズを通してファインダーから見た画像が、そのまま記録されるカメラです。フィルムカメラとデジタルカメラの大きく2種類に分かれます。
ほとんどの一眼レフカメラはレンズ交換ができますが、一部レンズ交換が出来ないカメラもあります。
- レンジファインダーって何ですか?
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レンジファインダー、距離計連動式カメラとも呼ばれます。ピントを合わせるときにファインダーの中に見える二重の画像を重ねてピントを合わせるタイプなどがあります。AF一眼レフカメラの前に主流だった世代のカメラです。
レトロを感じさせるデザインやカメラの大きさ、重さが散歩写真やスナップ写真に最適である点も中高年の方にとって大きな魅力です。現在でも製造・販売されているカメラがあります。
- 大判カメラ
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一枚一枚シート状になった大型のシートフィルムを用いるカメラです。シートフィルムのサイズ[インチ]により4×5、5×7、8×10などの規格があります。
- 中判カメラ
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使用するフィルムにブローニーフィルム(120・220フィルム)を使うカメラです。フィルムの幅が大きいため高度な画質が得られます。フィルムの画像サイズ[センチメートル]により6×4.5、6×6、6×7、6×9などの画像規格があります。
- インスタントカメラって何ですか?
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撮影したその場でプリントが出来上がるタイプです。現像液を内蔵した、専用のフィルムを使用します。ポラロイド、フジフイルムが製造・販売しています。
撮影した後に印画紙を振って風を当てているシーンを時折見かけますが、これは現像ムラになる原因になります。そのまま机の上などに置いて待っておいた方が高品質なプリントに仕上がります。ちなみに振って風を当てても現像時間は変わりません。
カメラの機能について
- AF、MFって何ですか?
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「AF」はオートフォーカスの略、「MF」はマニュアルフォーカスの略で、カメラはピントを合わせる手法によってMFカメラとAFカメラに分けられます。
MFカメラとは自分自身でピントリングを回しピントを合わせるという作業を必要とするカメラで、AFカメラとは機械(電子制御)によって、ピントを合わせる機能を持ったカメラです。
AFを持つカメラはAF、MF切り替えスイッチを切り替えることにより、AFとMFを使い分けることができます。
- デジタルカメラの光学ズームって何ですか?
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デジタルカメラのズームには2つの種類があります。
ひとつは「光学ズーム」で、普通のカメラと同じようにレンズで望遠と広角の調整をしています。それに対して「デジタルズーム」は、デジタルカメラの内部で記録した画像を、情報量はそのままに拡大して表示し、同じ画素数の画像を拡大した分だけ画像は粗くなってしまいます。
2倍、4倍といった区切りのいい数字にしかズームできない機種と光学ズームのようにスムーズにデジタルズーム出来る機種があります。
- デジタルカメラの画素数の違いは?
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画素数の違いは画像の精度の違いです。
画素数が高いほどきれいになりますが、一般的に利用方法に合わせてご利用いただくのがおすすめです。
- 80万画素未満 / 「画像をメールで送信したい」時におすすめです。
- 80~99万画素 / 「ホームページを作成する時に使いたい」時におすすめです。
- 100~299万画素 / 「デジカメプリントで通常サイズ(DSCサイズ)でプリントしたい」時におすすめです。
- 300万画素以上 / 「大型プリントで利用したい」時におすすめです。
- デジタル一眼レフ / ほとんどが600万画素以上で「プロ並に撮りたい」時におすすめです。

















